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スロベニア語版「10minutes」出ます

12月17日、スロベニアで発行される雑誌『MAGnet』にて、「10minutes」が掲載されます。

こちらがサイトになります→MAGnet



出版社: MAGet manga Društvo ljubiteljev animiranih filmov, stripov in družabnih iger Animov
雑誌名: MAGnet
発行日: 2016年12月17日(土・イベント特別販売)2016年12月19日(月・一般販売)
刊行形態: 季刊誌


■追記: 会社名が~Animovで部署がMAGet mangaでした。訂正してお詫びいたします。

日本のポップカルチャーを紹介する会社でこの度新たに季刊誌を発行することになりまして、
それに漫画が何本か載るそうです。
「10minutes」は3話に分割され掲載されます。
言語はもちろんスロベニア語です。

Ragudollsの連載と、単行本の発行も視野に入れているとのことで、
是非是非よろしくお願い致します!
(スロベニアへ飛行機に乗って買いに行きましょう)



■追記11/25
PVが出来たのでぺたり


そして恒例の10minutes前編のリンクを張っておきます。
10minutes_0500
※「10minutes前編」はこちらのバナーから試し読みできます。


裏話になりますが、
10minutesには「騎馬」など直訳だとおかしくなる名詞があります。
翻訳担当の方には苦労を掛けてしまいましたが
何故あの生き物は「騎馬」という名前になったのか

理由はいくつかあるのですが、その一つ、
オリジナルの名前より既存の名前の方が日本人的に馴染むというのがあります。
例えば携帯電話。
今ではスマホと呼んでいる方が多いような気がしますが、それ以前は「ケータイ」でした。
携帯電話→ケータイです。携帯が名詞になるのです。
他にも「定期乗車券」→「定期」など、日本語の俗称はこれが自然なのです。
騎馬も同じように本来の意味とは異なる形で日本人的にそう呼ばれるようになっています。

そして、「馬」というニュアンスが的確だったこともあります。
古くから戦場で活躍していた馬のイメージをできる限り引っ張ってきたかった。
よく「生き物を兵器にする利点は何なの?」と聞かれるのですが、
そもそも馬が戦場で活躍していた歴史があるわけじゃないですか。
「10minutes」と「Ragdolls」は現代SFであり、歴史ものであり、ファンタジーでもあるのです。
あの世界観において、騎馬という名称がしっくりくるのです。

設定的にも
「なんかでかい生き物が発掘されたぞ」→「クローンいけるじゃん」→「これ何かに利用できるだろ」→「乗れるようにしようぜ」
って流れで実用化されているので「騎」の字が入っているのも的確だったりします。

また他の理由として「なかなか名前が決まらなかった」などがあります。

はい、適当なんです。

出来過ぎた話なんてのは最後の最後に一度だけ起こればいいと思ってシナリオを書いています。
人生思い通りにはいかないというのが10minutesテーマです。


そして冬コミで続編の「Ragdolls」の3話も出ますのでよろしくお願いします。
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主に絵を描いています。

アドレス: spk44nq9@clear.ocn.ne.jp

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●10minutes
(オリジナル漫画:試し読み)
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●Ragdolls
MAGnetにて連載中の漫画:
第一話公開中


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