Ragdolls再版用表紙絵をぼちぼち進める日々

r1 新カラー表紙(1修正版900)



何巻ですかね。

1巻って感じの絵じゃないですよね。
しかし3巻は在庫がまだ沢山あるので3巻にすると日の目を見るまでに何年掛かるやら。
夏までにもう一枚描いてから決めます。

r1 新カラー表紙(01)r1 新カラー表紙(02)
r1 新カラー表紙(03)r1 新カラー表紙(900)

本編だとストッキング履いているんですが、カラーだとやっぱり生足の方が映えるので脱がしました。
履かせたVer.もあります。



■4/23追記
最新のMAGnetが届きました。
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10minutesの第二話が載っております。
IMG_1578650.jpgIMG_1588650.jpg

スロベニアの皆さん、三話もよろしくお願い致します。



<音楽コーナー>

■Jens Lekman
スウェーデン出身のシンガーソングライター、イェンス・レークマンです。
How We Metは絵を描く時に流すといい感じのリズムです。

・How We Met


・What's That Perfume That You Wear?


■Greg Graffin
アメリカ西海岸のバンドBad Religionのフロントマン、グレッグ・グラフィンです。
Bad Religionはパンク・オルタナという十代の頃に聴いたら好きだったろうなというようなパワーのある音楽でした。
Gregのソロは少し落ち着いた感じなので歳を取っても聴ける感じになっています。
アメリカのロックミュージシャンなので若干声のパワーが強すぎるかなという感じもしますが、
元々好きだった畑の人なこともあってギターのメロディがストライクでした。

・Backroads of My Mind
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ぼちぼち再版のことでも

r1 (新)カラー表紙900

前のイベントで「表紙はカラーの方が圧倒的に良い」という意見を頂きましたので
過去に発行した本をカラー表紙で再版しようかと検討しております。

上の絵はRagdollsの2.1にしようかと思って描きました。

ラノベっぽい表紙にしようとか思って描いたのですが多分あまりラノベっぽくはないです。
ラノベ読まないのできっとこんな感じかなくらいのノリです。

10minutesは前に描いたカラー絵でいいかな…
まだ細かいことは決めていません。


MAGnetさんで10minutesの二話目が掲載されました。
もうそろそろ届くと思うので、届いたらまたこちらでも載せますね。
ちなみに向こうでは10 minutというタイトルで載っています。


<毎度おなじみ音楽コーナー>

■Blonde Redhead
ブロンド・レッドヘッド。NYのバンドです。
日本人女性カズ・マキノとイタリア生まれの双子のパーチェ兄弟の三人組で、90年代から現在まで活動しています。
世紀末の繊細なサウンドが好きだった方は琴線に触れるのではないかと思います。

・Top Ranking


・The One I Love



■Meg Baird
カリフォルニア州在住でフィラデルフィアのフォーク・グループ、エスパーズのボーカルでもあるそうです。
詳しい情報はあまり手に入らなかったのですがこちらはソロ曲。
「All I Ever Wanted」という曲がジェフ・ハンソンを彷彿とさせる曲で気に入っています。検索してみてね。

・The Finder


・Don't Weigh Down the Light

れとろぷらんとさんとコラボしました

Ragmemoriesジャケイラストb700

ギリギリの完成です!
れとろぷらんとさんが我がサークルのRagdollsのイメージソングを作って下さいました。
konoeはジャケットイラストを手がけています。
FogtracksのスペースにもこのCDを置く予定ですが、れとろぷらんとさんのスペースにも寄って頂けますと嬉しいです。
そしてれとろぷらんとさんのスペースは…「西“み”02a」です!

後程曲を貼ります。…まだ完成品がアップロードされていないので…


【C91】
さて、。サークルFogtracksは冬コミで久し振りの新刊「Ragdolls3」を出します。
漫画40頁[ 3日目12/31 東i-08a ]です。
よろしくお願い致します!

試読みはこちらから

r3 (00)[c91]650m

たまにはクリスマス絵でも

10min (Xmas)900

サンタロゼ子描きました。

スロベニア語版「10minutes」出ます

12月17日、スロベニアで発行される雑誌『MAGnet』にて、「10minutes」が掲載されます。

こちらがサイトになります→MAGnet



出版社: MAGet manga Društvo ljubiteljev animiranih filmov, stripov in družabnih iger Animov
雑誌名: MAGnet
発行日: 2016年12月17日(土・イベント特別販売)2016年12月19日(月・一般販売)
刊行形態: 季刊誌


■追記: 会社名が~Animovで部署がMAGet mangaでした。訂正してお詫びいたします。

日本のポップカルチャーを紹介する会社でこの度新たに季刊誌を発行することになりまして、
それに漫画が何本か載るそうです。
「10minutes」は3話に分割され掲載されます。
言語はもちろんスロベニア語です。

Ragudollsの連載と、単行本の発行も視野に入れているとのことで、
是非是非よろしくお願い致します!
(スロベニアへ飛行機に乗って買いに行きましょう)



■追記11/25
PVが出来たのでぺたり


そして恒例の10minutes前編のリンクを張っておきます。
10minutes_0500
※「10minutes前編」はこちらのバナーから試し読みできます。


裏話になりますが、
10minutesには「騎馬」など直訳だとおかしくなる名詞があります。
翻訳担当の方には苦労を掛けてしまいましたが
何故あの生き物は「騎馬」という名前になったのか

理由はいくつかあるのですが、その一つ、
オリジナルの名前より既存の名前の方が日本人的に馴染むというのがあります。
例えば携帯電話。
今ではスマホと呼んでいる方が多いような気がしますが、それ以前は「ケータイ」でした。
携帯電話→ケータイです。携帯が名詞になるのです。
他にも「定期乗車券」→「定期」など、日本語の俗称はこれが自然なのです。
騎馬も同じように本来の意味とは異なる形で日本人的にそう呼ばれるようになっています。

そして、「馬」というニュアンスが的確だったこともあります。
古くから戦場で活躍していた馬のイメージをできる限り引っ張ってきたかった。
よく「生き物を兵器にする利点は何なの?」と聞かれるのですが、
そもそも馬が戦場で活躍していた歴史があるわけじゃないですか。
「10minutes」と「Ragdolls」は現代SFであり、歴史ものであり、ファンタジーでもあるのです。
あの世界観において、騎馬という名称がしっくりくるのです。

設定的にも
「なんかでかい生き物が発掘されたぞ」→「クローンいけるじゃん」→「これ何かに利用できるだろ」→「乗れるようにしようぜ」
って流れで実用化されているので「騎」の字が入っているのも的確だったりします。

また他の理由として「なかなか名前が決まらなかった」などがあります。

はい、適当なんです。

出来過ぎた話なんてのは最後の最後に一度だけ起こればいいと思ってシナリオを書いています。
人生思い通りにはいかないというのが10minutesテーマです。


そして冬コミで続編の「Ragdolls」の3話も出ますのでよろしくお願いします。
r3 (00)[c91]650sp.png


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プロフィール

このえ/konoe

Author:このえ/konoe
主に絵を描いています。
お仕事のご依頼がありましたら、下記のアドレスからご連絡ください。

アドレス: spk44nq9@clear.ocn.ne.jp

その他に御用や感想などがありましたら記事のコメントやメールフォームをご利用ください。

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●10minutes
(オリジナル漫画:試し読み)
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サイト:
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